文化
ヘイデン・パネッティーアさん死去、36歳
2026年8月18日 09:46
米国人女優ヘイデン・パネッティーアさんが36歳で亡くなった。「ヒーローズ」のクレア・ベネット役や「ナッシュビル」のジュリエット・バーンズ役で知られる女優は、自宅で意識不明の状態で発見された。懸命な処置もむなしく、息を引き取った。
パネッティーアさんの父親スキップ・パネッティーアさんは、女優の代理人を通じて「愛するヘイデンの悲劇的な死を深い悲しみとともにお伝えします。彼女は信じられないほどの光であり、自然の力でした。彼女を知るすべての人、そしてスクリーンで見守ってきた何百万人もの人々に、言葉にできない愛と喜びを与えてくれました」とコメント。家族はこの困難な時期にプライバシーを求めている。
子役としてキャリアをスタートさせたパネッティーアさんは、わずか4歳で「ワン・ライフ・トゥ・リブ」に出演。2006年から2010年に放送された「ヒーローズ」で広く知られるようになった。「スクリーム」シリーズや「アイ・ラブ・ユー・ベス・クーパー」などの作品にも出演した。
女優は依存症との闘いや産後うつについて率直に語っていた。今年出版した回顧録『This Is Me: A Reckoning』では、子役としての困難、依存症との闘い、2023年に亡くなった弟ジェンセン・パネッティーアさんの死について綴っていた。最近は再び立ち直り、自分の経験が他の人の助けになることを望んでいると語っていた。
文=トルコニュース編集部