社会
イスタンブール市副事務総長マヒル・ポラト氏が入院「今日は良くなっている」
2026年8月18日 09:42
イスタンブール大都市圏自治体(İBB)の副事務総長マヒル・ポラト氏は、昨夜、激しい胸痛と痙攣のため、心筋梗塞の可能性を考慮して病院に搬送された。ポラト氏は今朝、自身のソーシャルメディアアカウントで、健康状態は良好であると述べた。
ポラト氏は声明で次のように述べた。「激しい胸痛、痙攣、そして同時に左腕の痛みのため、昨日入院しました。医師の判断により、心臓内科病棟で経過観察を受けています。長期間にわたって断続的に続いている問題に対して行っている心臓治療プログラムを継続しています。今日は良くなっています。」
ポラト氏は、連絡をくれたり、心配してくれたり、お見舞いの言葉をくれたすべての人に感謝し、「返信できず申し訳ありません。お許しください」と述べた。
ポラト氏は、İBBに対する「都市合意」捜査の一環として昨年逮捕され、心臓病、高血圧、糖尿病、睡眠時無呼吸症などの健康問題のため、刑務所から釈放され自宅軟禁となったが、その後、自宅軟禁が解除され、職務に復帰したことが知られている。
文=トルコニュース編集部