トルコ
アマスラの交通事故で重傷だった生後3カ月の赤ちゃんが死亡
2026年9月22日 14:40
バルトゥン県アマスラ地区で2026年9月16日に発生した交通事故で重傷を負った生後3カ月のウマイ・メレク・コジャクルトちゃんが、治療を受けていたゾングルダク・ビュレント・エジェヴィト大学病院で昨日亡くなった。
H.K.(73)が運転するナンバープレート78 BL 591の乗用車が制御を失い、擁壁に衝突した後に横転して発生した事故では、赤ちゃんの母親ジャンス・コジャクルトさんも亡くなっていた。母と赤ちゃんが同じ事故で命を落としたことは大きな悲しみを引き起こした。
手続きの後、アタテュルク国立病院で検視が完了したウマイちゃんの遺体は、故郷のカラビュクに運ばれた。ベシビンエヴレル共和街区のエリフ・モスクで行われた儀式の後、正午に執り行われた葬儀礼拝を経て、赤ちゃんは涙の中で最後の旅路に送り出された。
葬儀に憲兵の同行のもとで参列した収監中の父親は、赤ちゃんの棺を腕に抱えて運んだ。その瞬間は人々の心を深く痛めつけた。ウマイちゃんは、母親ジャンス・コジャクルトさんの墓の隣に埋葬された。
文=トルコニュース編集部




