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ゼレンスキー大統領、国連総会で平和への道を協議へ

2026年9月21日 10:50
ゼレンスキー大統領、国連総会で平和への道を協議へ

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、国連総会の一環として米国で行う会談で、平和をどのように実現するかについて議題にすると伝えた。

ゼレンスキー大統領はSNSへの投稿で、ロシアが自国への空爆を続けていると指摘。ロシア軍が昨夜からザポリージャ市への攻撃を開始し、9階建ての集合住宅、大学の建物、ショッピングセンター、ボイラー室が被害を受け、現在までに5人が負傷し、住民の一部が避難したと述べた。

また、ハルキウ州のロゾバ市にある鉄道駅も今夜攻撃を受け、この攻撃で1人が死亡、3人が負傷したと伝えた。今夜、国内の計10の地域が攻撃を受けたとし、ロシアがエスカレートする行動を緩めておらず、戦争を拡大する用意があるという多くのシグナルを出していると評価した。

ロシア・ウクライナ戦争を終わらせるにはモスクワへの圧力を強める必要があると主張する一方、外交も機能させるべきだと強調。国連総会で共同の努力によって平和にどう到達するかを話し合うとし、これが全ての指導者が取り組むべき最も重要な課題だと述べた。

文=トルコニュース編集部

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