トルコ
トランプ、EUにカナダ脅迫:「非常に厳しい関税を課す」
2026年9月18日 14:54
米国のドナルド・トランプ大統領は、欧州連合(EU)がカナダに対して示した「共同加盟」の提案に激しく反発した。ノースカロライナ州で記者団に語ったトランプ大統領は、この動きを「ばかげている」と評した。
トランプ大統領は「カナダはひどい貿易相手国だった。もし彼らがそれをやって、私が敵対的行為だと判断すれば、欧州に非常に厳しい関税を課すか、多くの分野で貿易を停止するだろう」と述べた。さらに「善意であれば問題ない。悪意であれば、欧州に非常に重い関税を課す」と付け加えた。
EUのウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、カナダのマーク・カーニー首相も参加した会合で、カナダがEUの最初の「共同加盟国」となる道を開きたいと述べていた。
トランプ大統領がカナダとEUの両方に対して関税を引き上げ、カナダが米国の51番目の州になると何度も言及したことは、最近EUとカナダを互いに接近させている。
一方、トランプ大統領はイランに関し、テヘランが合意を結ぶために米国と直接接触してきたと明らかにした。戦争がどの段階にあるかとの質問には「戦争の終わりに向かっていることを願っている。イランは合意を非常に望んでおり、このプロセスがどう結果するか見てみよう」と答えた。
文=トルコニュース編集部
出典:aksam.com.tr




