トルコ
ネタニヤフ、『NAZA』監督に市民権剥奪の脅し
2026年9月18日 14:30
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、自国がガザで行っている組織的虐殺を明らかにし、ヴェネチア映画祭で特別賞を受賞した映画『NAZA』の監督たちを脅迫している。ネタニヤフは、イスラエル兵士を中傷するすべての者の市民権を剥奪する法律を制定すると宣言した。
この決定は、ユヴァル・アブラハムとラヘル・スゾルの両監督が同作品でヴェネチアで賞を受賞した後に浮上した。近く議会に提出される見通しの法案が可決されれば、両監督も市民権を剥奪される可能性があると考えられている。
イスラエルのミキ・ゾハル文化相も先日、『NAZA』ドキュメンタリーの監督アブラハムとスゾルを「国家反逆」と非難し、市民権剥奪を要求していた。
文=トルコニュース編集部




