トルコ
MEDUSA-15合同演習で上陸訓練中にトラブル、兵士が海に転落しボートの下敷きに
2026年9月19日 06:45
ギリシャ、エジプト、南キプロス・ギリシャ系政権(GKRY)、フランス、イタリアが参加した多国籍MEDUSA-15演習で、上陸訓練中に注目すべき映像が記録された。海岸に向けて進む強襲ボートから降りようとしたギリシャ兵士たちは、陸地に足を踏み入れる前に厳しい状況に直面した。
重い軍事装備のためにバランスを崩した一部の兵士が水に転落するのが見られた。映像で最も注目を集めた瞬間は、1人の兵士が強襲ボートの下敷きになったことであった。
上陸時の混乱は、兵士たちが海岸に到達した後も続いた。兵士たちがボートを再び海に向けようとした際に困難を経験し、波の影響で一部のボートが海岸から押し戻されるのが見られた。
演習の水陸両用上陸部分で起きたこれらの瞬間は、ソーシャルメディアで短期間で話題となった。MEDUSA-15の範囲内で水陸両用作戦のほか、空挺降下や様々な軍事作戦シナリオも実施されたと報じられた。演習では軍艦、航空機、ヘリコプター、潜水艦、無人航空機が使用されたと述べられ、上陸訓練での映像が演習で最も話題となった部分となった。
文=トルコニュース編集部




