トルコ
ペンタゴン、UFO・UAP文書の第6弾を公開
2026年9月19日 06:34
米国防総省(ペンタゴン)は、未確認飛行物体(UFO)および未確認航空現象(UAP)に関する文書の新たな一部を公開した。国防総省は、ドナルド・トランプ米大統領の指示に基づいて作成され、「第6弾」と呼ばれる資料を公表した。
公開された新たなパッケージには、文書、動画、画像が含まれている。資料の中には、1952年にユタ州上空で「群れのように移動しているように見えた物体」を捉えた映像と、「説明できない一部の大気現象」に関する約2200万ドルの政府調査を記録した2008年付の支出報告書も含まれている。
ペンタゴンのショーン・パーネル報道官はこの件に関する声明で、文書の次回分について積極的に作業を進めており、国防総省は今後、新たな文書を段階的に公開していくと述べた。
文書の公開プロセスは5月に始まった。ペンタゴンはUFO・UAPに関する最初のシリーズを5月8日に、第5弾を8月7日に公開した。「war.gov/UFO/」からアクセスできる文書には、数十本の動画や画像のほか、民間人と軍人の一次証言、調査記録、公式報告書が含まれている。
トランプ米大統領は2月、関係省庁と機関に対し、宇宙人およびUFOに関する文書を特定し公開するプロセスを開始するよう指示すると表明していた。
文=トルコニュース編集部




