トルコ
国連報告書:米国はイランで戦争犯罪を犯した可能性
2026年9月19日 01:44
国連が作成した報告書で、米軍がイランで戦争犯罪を犯した可能性があると述べられた。DWが伝えたところによると、人権専門家が執筆した報告書では、米国がイランで女子校に対して行った攻撃で157人の民間人が死亡したことが想起された。
報告書はまた、米国が民間人を標的にし、最新でない情報に基づいて行動したと強調した。米国がイランのファールス州にあるスポーツ施設への攻撃でも22人が死亡したと述べられ、この行為も戦争犯罪になり得る点が指摘された。
国連の米軍に対する情報提供要請は回答がなかったと記録された。
一方、米国とイスラエルによるイランを標的とした攻撃は2月28日に始まった。イランで168人の女子児童が死亡した学校攻撃は「誤って」行われたと主張されているが、トランプ大統領がこの事件について「何も知らない」と述べたと伝えられた。国連はイランで約180人の子どもが死亡したと発表していた。
文=トルコニュース編集部
出典:diken.com.tr


