社会
トルコ家族社会サービス大臣、出産支援に250億リラ拠出を発表
2026年9月16日 16:15
トルコの家族・社会サービス大臣マヒヌル・オズデミル・ギョクタシュは、デニズリでの公式訪問の一環として県庁を訪れ、県庁の名誉記録簿に署名した。その後、ヤヴズ・セリム・ケシェル知事から同市について説明を受けた。この訪問には、与党AK党のデニズリ選出議員シャヒン・ティン、ニルギュン・オク、ジャヒト・オズカン、およびAK党デニズリ県支部長ムハンメト・スバシュオールが同行した。ギョクタシュ大臣は2番目の訪問先としてAK党デニズリ県支部を訪れた。
ここでの演説でギョクタシュ大臣は、出産支援に関して重要な発表を行った。全国の出産支援のために250億リラが拠出されたと述べたほか、デニズリ向けの社会支援についても共有した。大臣は、省としてデニズリに24年間で115億リラの投資と支援サービスを提供してきたと述べ、2026年には社会経済支援(SED)の枠組みで家族のもとで支援される1120人の子どもに対して、6950万リラの支払いが行われたと語った。
また、在宅介護支援にも言及し、月額1万5755リラとして実施されている支援をデニズリでは4457世帯が利用しており、2026年1月以降に同市へ4億4600万リラが拠出されたと述べた。ヴェファ計画により1600人の高齢市民の日常的な基本ニーズが満たされていると伝えたほか、結婚を希望する18~29歳の若者に20万~25万リラの支援が提供されていること、さらに1500社と連携して最大40%の持参金(婚資)支援が行われていることを明らかにした。デニズリでは2973人の若者が結婚ローンを利用して結婚したと付け加えた。
文=トルコニュース編集部




