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日本で猛暑対策の「人間用冷蔵庫」開発

2026年9月3日 08:14

日本の夏の猛暑と高湿度は、公衆衛生上の脅威となっています。この問題を解決するため、2つの日本企業が人体を急速に冷やすキャビンを開発しました。冷凍食品自動販売機で知られるサンデン・リテールシステムズ(SDRS)と産業機器サプライヤーのトラスコ中山が共同で製造した「ドヒエモンボックス」は、ユーザーの全身を冷やすように設計されています。

従来の局所冷却方法とは異なり、キャビンは最低5度の冷風を送り、内部温度を調整します。この特徴により、特に屋外で働く労働者や建設現場で働く人々にとって理想的なソリューションを提供します。また、屋外レジャー施設、ゴルフ場、野球場などでも使用できます。

トラスコ中山東京製品部門の藤福碧氏は、この製品は人体全体を短時間で冷やすことを目的に開発されたと述べています。藤福氏は、今年4月に発売されたこの製品が大きな関心を集め、これまでに328台が販売されたと発表しました。人間用冷蔵庫の価格は150万円(約450,000トルコリラ)に設定されています。

現在のところ日本国内市場のみを対象に製造されていますが、将来的には海外市場にも投入される予定です。日本の世論で大きな関心を集めているこの革新的な製品は、猛暑対策の重要な一歩と考えられています。

文=トルコニュース編集部
出典:aksam.com.tr

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