経済
燃料価格の新たな値上げ:LPGに1.07〜1.11リラの上昇が見込まれる
2026年9月3日 08:01
燃料価格の変動が続いている。軽油は9月1日に3.60リラの値上げが行われたが、今度はLPG価格にも値上げの見込みが生じている。業界関係者から得た情報によると、LPGの1リットルあたりの価格に1.07〜1.11リラの範囲で値上げが行われると予想されている。この値上げは、9月2日の夜以降にポンプ価格に反映される見込みだ。
軽油に反映された今回の値上げは、特別消費税(ÖTV)の改正に起因する。軽油でゼロになっていたÖTVが、9月から再び適用され始めた。ÖTVが3リラと定められた後、この金額の20%に相当するKDV(付加価値税)も加算され、これにより1リットルあたりの価格に合計3.60リラの上昇が生じた。この値上げは、9月1日火曜日から有効となった。
値上げ後の軽油価格は都市によって異なる。最新のデータによると、軽油の1リットルあたりの価格は、イスタンブールのヨーロッパ側で81.10リラ、アナトリア側で80.96リラ、アンカラで82.22リラ、イズミルで82.49リラとなっている。LPGの値上げが実施された場合、イスタンブールでのLPGの1リットルあたりの平均価格は34.58リラに上昇すると見込まれている。
文=トルコニュース編集部
出典:birgun.net



