トルコ
シリア大統領、トルコ軍の法的地位協議を明かす
2026年9月23日 07:46
シリアのアフマド・シャラ大統領は、ニューヨークでトルコのシリアにおける軍事的存在に関して発言した。シャラ大統領は、トルコの基地数が次第に減少していることを指摘し、法的地位を明確にするための協議が継続中であると述べた。
シャラ大統領は、トルコ軍がシリアに駐留している理由として、国境の安全保障上の懸念とテロとの戦いを挙げた。トルコが国境の安全を懸念しているため、一定期間関与を続けており、地域が紛争と戦争によって炎上していると述べた。
シリア北西部の基地数が減少していると指摘したシャラ大統領は、今やこれらの存在に対する法的地位を確立する段階に来ていると述べた。いかなる外国の軍事的存在も人民議会の承認の下に置かれ、法的地位を持つ必要があると強調した。
シャラ大統領はまた、ダマスカス政権との合意なしに、いかなる外国軍隊もシリアに駐留を許可されることはないと述べた。シリア国家は近い将来、いかなる軍事的存在や外国軍隊も必要としなくなると信じていると述べた。
さらに、近隣諸国やシリアの友好国との関係、外交的絆、相互尊重を維持し続けることができると信じていると付け加えた。
文=トルコニュース編集部
出典:cnnturk.com




