トルコ
エルズルムのピクニック事故:池に入った若者が溺死
2026年9月16日 13:06
エルズルム県パランドケン郡で行われたピクニックで、池に入った28歳のムスタファ・チェティンさんが溺れて死亡した。事故は正午ごろ、市街中心部から22キロ離れたテケデレシ遊園地で発生した。
エルズルム市立病院で清掃員として働いていたチェティンさんは、友人たちに「水に入るから、写真を撮って記念に残して」と言ってから水に入ったとされる。周囲の警告表示や友人の注意にもかかわらず池に入ったチェティンさんは、しばらくして姿を消した。
通報を受けて、AFAD(災害緊急事態管理局)、ジャンダルマ水中捜索救助隊、消防、医療チームが現場に派遣された。潜水士らによる約50分の捜索の結果、チェティンさんの遺体は岸から5メートル離れた水深3.5メートルの地点で発見された。
チームによって池から引き上げられた遺体は、検死のためエルズルム法医学研究所の遺体安置所に運ばれた。
文=トルコニュース編集部




