外交
イラン、米国の「経済戦争」に応戦-副大統領が強気の姿勢
2026年9月5日 16:59
イランのモハンマド・レザー・アリーフ第一副大統領は、米国の制裁と海上封鎖に関する声明を発表した。準公式のタスニーム通信によると、アリーフ氏は経済戦争への備えがあると強調した。
アリーフ氏は、米国とイスラエルが経済的圧力に加えて「体制の社会的資本」を標的にしていると主張し、社会的資本を守ることは「聖戦」であると述べた。「経済戦争に対抗するプログラムは既にある。敵はこの戦線でも敗北するだろう」と語った。
一方、イランの自由為替市場を監視するpashizi.comのデータによると、自由市場でのドル売却レートは22万5千トマンに達した。この状況は、国内の経済的圧力の大きさを示している。
文=トルコニュース編集部
出典:birgun.net

