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トルコ女子代表、ワールドカップ初戦でベルギーに敗れる
2026年9月5日 07:39
FIBA 2026女子バスケットボールワールドカップに出場しているトルコ女子代表は、グループCの初戦でベルギーに89-75で敗れた。試合はベルリンのマックス・シュメリング・アリーナで行われた。
第1クォーターは大接戦となった。両チームとも3ポイントシュートを4本成功させ、リードが何度も入れ替わった。ベルギーが26-24で第1クォーターをリードして終えた。第2クォーターも均衡は崩れず、ベルギーが6点差をつける場面もあったが、トルコは相手のミスを突いて4点差に詰め寄った。残り26秒で44-44の同点となったが、トルコがフリースローで得点し、45-44で前半を折り返した。
第3クォーター序盤は両チームとも得点が伸び悩んだ。しかし、ベルギーは特にインサイドで得点を重ね、リードを広げ始めた。エマ・メースマンの連続得点により、ベルギーは第16分にリードを2桁に広げた(55-45)。ベルギーは71-54で最終クォーターを迎えた。最終クォーターでも優位を保ったベルギーが89-75で勝利した。
ベルギーではメースマンが27得点と活躍し、バンルーが22得点を挙げて勝利に貢献した。トルコではバークが17得点でチーム最多得点となり、セヴギ・ウズンが11得点、エリフ・バイラムが10得点、デリン・エルドアンとティルベ・シェニュレク・アルスランがそれぞれ10得点を記録した。
文=トルコニュース編集部




