外交
イスラエル軍、レバノン南部を空爆、3人死亡
2026年9月5日 16:39
イスラエル軍は、停戦合意にもかかわらず、レバノン南部のナバティーエ市とティルス市に対して空爆を行った。攻撃により、初期の情報では3人が死亡、1人が負傷した。
レバノン国営通信(NNA)によると、イスラエル軍はナバティーエ市内のサイイダ・アル=マスーム公園にある礼拝所を標的にした。この攻撃で2人が死亡、1人が負傷した。
ティルス市郊外のラマディーエ村では、住宅への空爆で1人が死亡、多数が負傷した。当局は、死者数は増える可能性があると述べている。
一方、前日夜にはナバティーエ市内でバイクに対する無人機(UAV)攻撃があり、2人が死亡したと報じられている。イスラエルによる停戦違反は、地域に懸念を広げ続けている。
文=トルコニュース編集部
出典:birgun.net


