スポーツ
ベシクタシュの守護神ニューベル「イスタンブール探索を大いに楽しんでいる」
2026年9月3日 10:15
ベシクタシュがシーズン開幕前に獲得したドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(30歳)は、クラブ公式誌のインタビューで、イスタンブールでの生活について率直に語った。同選手は、この街を探索することを大いに楽しんでいると述べている。
ニューベルは、「ベシクタシュの街を歩き回り、様々な場所に出かけています。キリョス(Kilyos)のビーチにも行きましたし、フェリーにも乗りました。イスタンブールカード(交通ICカード)を購入し、IETT(イスタンブール市営バス)に乗ってタクシム(広場)まで行きました。アジア側にも渡りました。イスタンブールの様々な場所を見て、自分の足で街を探索することを大いに楽しんでいます」とコメント。さらに、アナログ写真に興味を持ち、そのためにアナログカメラを購入したことも明かした。
また、チームとしての目標にも言及し、ファンのサポートを受けて良いシーズンを送りたいと強調。「この国、この街、そしてもちろんクラブ自体が…ベシクタシュはとても大きなクラブで、ここには信じられないような雰囲気があります。ファンは90分間ずっと私たちの背後で支えてくれています。子供の頃にサッカー選手になることを夢見るとき、実はこうした雰囲気の中でプレーすることも夢見るものです。今、私はまさにそのような雰囲気の中でプレーする機会を得ています」と語った。
文=トルコニュース編集部
出典:aksam.com.tr



