トルコ
イスタンブール県知事、船舶事故について説明:捜索救助活動は継続中
2026年9月3日 02:13
イスタンブール県知事は、シリヴリの沖合18海里(約35キロ)で発生した船舶事故について新たな説明を行い、捜索救助活動が途切れることなく続けられていると述べた。
鋼板と鉄筋を積載した「トゥーベルク・イマモール」号に対する活動には、沿岸警備隊マルマラ・ボスポラス地域司令部のヘリコプター2機と海上部隊9隻、沿岸安全局の船舶3隻が参加していると報告された。
事故に巻き込まれたタンカー「アルス」号は空荷であり、衝突が発生した海域の水深は約800~900メートルと確認された。当局は、活動が調整されつつ継続していると強調した。
文=トルコニュース編集部




