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Activision、チート販売業者Elocarryに直接対決——オハイオの住所に「活動停止要求」を送付

2026年9月1日 20:02
Activision、チート販売業者Elocarryに直接対決——オハイオの住所に「活動停止要求」を送付

『コール オブ デューティ』シリーズの開発元であるActivisionは、チートソフトウェアとの戦いをゲームの外に広げた。同社は、Elocarryという組織に関連する人物のオハイオ州の住所に担当者を派遣し、その様子をカメラに収めた。映像では、顔を隠した人物に弁護士が準備した書類が手渡されている。

GamesRadarの報道によると、Activisionはこの行動を『モダン・ウォーフェア4』のベータテスト期間中に実施した。同社は、投稿の中で「チートソフトウェアを販売する者と直接戦っている」と述べている。Elocarryは、『コール オブ デューティ』以外にも『Rust』『Apex Legends』『Escape from Tarkov』などのゲーム向けチートを販売している。この動きを受けて、Elocarryの『コール オブ デューティ』向け販売は一時停止された。

Elocarryの本拠地はロンドンとされているが、映像はオハイオ州で撮影された。同社の創業者は「Zlitz」という偽名で知られているが、正体は不明だ。そのため、映像の人物が創業者なのか、従業員なのか、それとも関連する別の人物なのかは不明のままである。

手渡された書類は裁判所の命令ではなく、「cease-and-desist demand」として知られる、日本語で「活動停止要求」と訳される警告の性質を持つ。Activisionはこれまでにチート行為者に対して裁判所に訴えていることが知られている。このため、この措置は法的手続きの第一段階と見なされている。

文=トルコニュース編集部
出典:cnnturk.com

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