外交
米国、イランの革命防衛隊目標に攻撃開始
2026年9月1日 19:32
米中央軍司令部(CENTCOM)は、イラン国内の革命防衛隊目標に対する攻撃を開始したと発表した。攻撃は、イランがホルムズ海峡で商船や地域の米軍関係者に対して行った「攻撃の試み」を理由に行われたとされる。
イラン国営メディアによると、南部ホルムズガーン州のケシュム島周辺で5回以上の爆発音が確認された。バンダル・アッバース、シリク、チャーバハール、コナレクの各都市でも爆発音が報告されている。爆発の原因について、イラン当局からの公式な発表はまだない。
イラン革命防衛隊のスポークスマン、ホセイン・サルダール・モヘッビ氏はソーシャルメディアで「攻撃者には厳しい報いが待っている。米国は新たな攻撃を後悔するだろう」と述べた。イラン軍参謀本部と革命防衛隊の共同声明では、米国に対して「圧倒的かつ精密な打撃」を与えると表明した。
ドナルド・トランプ米大統領は、イランが報復すれば、より大規模な攻撃を行うと警告した。地域の緊張が高まる中、国際社会は懸念を示している。
文=トルコニュース編集部
出典:cnnturk.com


